令和2年第1回定例会が始まっています

役所の中も学校や会社と同じように年度区切りで動いていて、まだ「令和元年度」のはずなのに、「令和2年」第1回定例会が始まっています。
この使い分けに全然慣れることができません……。

第1回定例会の目玉とは

さて、国では毎年1月に通常国会が召集され来年度の予算を審議する、というのは中学校の社会科の授業で学習しましたが、地方議会でもこの時期に来年度の予算を審査します。

市長は、今年1年間の基本方針や施策(市がやること)についての姿勢を示すために「施政方針」を読み上げるのですが(約1時間も!)、ほとんどの施策はそれらを実行するためにお金がかかるため、施政方針と予算はセットで扱われるのです。

第1回定例会では、この施政方針に対する代表質問(会派ごとに行われる団体戦)と、予算特別委員会による予算の審査が目玉となります。

令和2年第1回定例会の日程

岸本、代表質問で登壇します

代表質問に新人が登壇させてもらえることはほとんどないのですが、今回は私が代表者となり、登壇することになりました。
私が早く一人前になれるよう、愛郷倶楽部(※)の先輩方が計らってくださったのです。
ちなみに、同期の綱島議員(共創の風)は去年初めて行われた代表質問に引き続き、今回も登壇します。

私の所属する愛郷倶楽部の代表質問は3月6日(金)9時から始まります。
ぜひ、応援しにきてください!と言いたいところですが、新型コロナウイルスの影響も考えて、ぜひ慎重に行動なさってください。
(先日、議会事務局の職員が傍聴席をアルコール消毒してくださっていましたが……。)

※議長の保田建一郎議員が、議長として公平性を保つため、令和元年12月末をもって、愛郷倶楽部から離脱されました。